Trip,  山梨

藤澤周平と行く登美の丘ワイナリーツアー|最初で最後の部内旅行

陸上王子 藤澤周平とのワイナリーツアー

少し前の話になりますが、2018.11.11〜12職場のグループメンバーで部内旅行に行って参りました。行き先は、山梨県。

旅の目玉は、登美の丘ワイナリー

東京駅で集合し朝8時のあずさ号に乗り、向かうは山梨。竜王まで電車を乗り継ぎ、タクシーにて登美の丘へ。車移動だと誰かがぶどうジュースしか飲めない状態になりますので部内の調和を図るにはタクシーが一番。王子 藤澤周平もご満悦のご様子。

俺が王子

11月の登美の丘ワイナリー

幸い天気にも恵まれ収穫の終わったぶどう畑が一面に。紅葉の景色もあり、綺麗だけどふさふさと生い茂るぶどうが見たかった・・・ このとき初めて時期を誤った事に気がつきました 。

葡萄がないワイナリー

ワイナリーの見学は1日に数回ありますが、回毎に定員が設けられており、これが意外と少ない。。。この日はわざわざ後輩の笠井が我々よりも一本早い電車で向かい見学枠を確保してくれました。笠井の後輩力に感謝。

後輩力の塊 笠井

見学では、ワインの醸造工程を一つ一つ丁寧に教えて下さります。まずは、座学でこれまでのワイナリーの歩みを映像を交えてご説明いただき、その後各工程現場をバス移動しながら巡るといった内容です。

登美の丘ワイナリー

「登美 Reserve Special」 に感動する藤澤周平

歴史を感じる貯蔵庫。重厚感のある外観も素敵ですね。中は防空壕を思わせるような作りになっており、山をくり抜いて作ったそうです。この貯蔵庫に藤澤周平は感動・・・

貯蔵庫

そして、ツアー終わりには試飲会。白、赤、ロゼの3種を飲み比べできます。気に入ったワインがあれば、その場で購入することも可能。我々は、せっかく来たのだからと奮発し、

「登美 Reserve Special」 をボトル購入

登美と藤澤周平

1本2万円と値は張りますが、ものすごく飲みやすかった記憶だけがあります。ここで一つ注意が必要です。実はワイナリー内にはレストランがありません。昔はあったそうなのですが、閉店したそうです。また、施設は食品工場になるため、外から飲食物の持ち込みもNG。よって、ご飯やつまみは事前に食べてから伺うのがポイント◎ ワインを飲む際は、売店に売ってるチーズなどの簡単なつまみを購入するのがベストな楽しみ方と思います。

登美の丘ワイナリー eマケG

問われる藤澤周平の幹事能力

旅の目玉だったワイナリーツアーは午前中の内に早々に終了。旅の幹事は陸上王子こと藤澤周平。

「え、俺なにも考えてないけど、どうしよう・・・」焦る藤澤周平。

不思議なのは、藤澤周平の後輩は一切動じない事。結局その場のノリで 紅葉を楽しみに 昇仙峡へ行こうとなり、登美の丘からタクシーで移動しました。結構な距離w

藤澤周平の「幸せ鈴投げ」

昇仙峡へ到着し、紅葉を楽しみながらロープウェイで山頂へ。昇仙峡の山頂では「幸せ鈴投げ」 ができます。ルールは単純で、「鈴が入れば幸せ。」王子の幸せ占いです。許諾頂いてませんが面白いので載せます。

藤澤周平 幸せ鈴投げ

残念・・・w 果たして、藤澤周平は幸せになれるのだろうか。大好きな後輩の一人なので先輩としては幸せを祈ってます。

そして、景色ですが日本一の渓谷美と評されるだけあり紅葉も相まって絶景でした。写真の滝は仙娥滝という滝でして、落差はなんと30m。圧巻の迫力でして、目には見えないマイナスイオンをひしひしと感じました。渓谷周辺にはおみやげ屋さんなんかもあり山梨ワイン王国もあります。ここでもワインを楽しみました。

昇仙峡の紅葉

晩御飯は甲州牛を堪能

夜はメインイベント 甲州牛を食べに和こうへ。うまい肉にうまいマスターズドリーム。最高でした。

甲州牛

最後に旅の様子をまとめた動画をどうぞ。

ワイナリーツアー 部内旅行の思い出

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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