グルメ,  六本木・麻布十番

きえんきえら南麻布 古民家BAR Quien quiera 大人な週末

槻木祥吾とのきえんきえらな夜会

2018.12.21.会社の入社同期と久しぶりに2人で飲もうという話になり2人忘年会を開催。今年、入社7年目を迎える我々・・・もう30目前。ポジに表現すると大人な男、ネガに表現するとただのオッサン。お腹まわりの成長が止まらない僕は完全に後者。情けない限りです。

30歳大人の男を意識し、少し背伸びをして大人な忘年会をしようという事で、大人の街代表南麻布へ繰り出しました。待合せは

きえんきえら 南麻布店

このお店は元々広尾にあったらしいのですが、今年この南麻布の地に移転したそうです。外観はこんな感じ。

きえんきえら 南麻布
きえんきえら  お洒落な外観

きえんきえら 南麻布 絶品モヒート

昭和の古民家を改装した感じが、独特な世界観を演出してます。1階席と2階席とがあり、今回我々は1階のカウンターを利用させて頂きました。バックバーの雰囲気も素敵ですね。BARと和がMIXされてる感じで独創的な雰囲気です。

きえんきえら のカウンター

まずはプレミアムモルツをオーダー。

飲みかけの写真ですみません。もちろん完全な”神泡”でした。ビールを勢い良く飲み干し、次はせっかくなのでカクテルを。

事前に「#きえんきえら」 でタグサーチしていたところ「きえんきえらで頼むべきはモヒート」という投稿を発見。そうなのか!と思い店員さんにヒアリングしましたが、「決してそんな事は・・・」といった感じでした。。。w

とはいえ、私はこのSNS上の口コミを信じ、ラムはお任せでモヒートをオーダー。

きえんきえら  ハバナクラブのモヒート

habana club で作って頂きました。見た目もフロートされてておしゃれ。見た目から美味しさが伝わりますね。

もうもう・・・その美味しさたるや凄い凄い。

店内の雰囲気で美味しさが増してる部分もあるかもしれません。カウンターの目の前で「そこまでする?!」というレベルで氷を研ぎ澄ます、店員さんの手つきを見ながら、飲むのは最高ですね。久しぶりにこんな美味い酒を飲みました。

年末に相応しい1杯。続いて頼んだのは、「ROKU」での一杯。ジントニックをオーダー。

きえんきえら  ROKUでのジントニック

ただの、ROKU+トニックだけなのに・・・プロが作ると違いますね。昔、このROKUの開発秘話をテレビで見た私の怪しい記憶だと確か「桜もち」が開発のヒントになったとか。この記憶が正しいか不明ですが、桜の感じがしました。鼻から抜ける感じがいい香り。そして、0次会ラストに頼んだはこちら。

きえんきえら  トマトカクテルで締め

締めはこちらトマトのカクテル

カウンターにはこんな感じでフルーツや野菜が並んでいるのです。

何かしら頼んでみたい衝動にかられました。結論、きえんきえら で頼むものは何を頼んでも間違いない。

いい0次会でした。

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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