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【タッチアンドゴーコーヒー】TOUCH-AND-GO COFFEE @日本橋 produced by suntory BOSS

新しい形のコーヒースタンド登場

皆さん、こんにちは。めっきりブログから距離を置いてしまったmasaakiです。言い訳ですが、何事も継続するのは難しいです。せめて、自分の興味のある事だけでも雑記として残していければと思います。志は低く。

先日2019/6/5に日本橋にできた「ちゃんと選べてすぐ受け取れるボトルスタイル・カフェ」 をご存知でしょうか?その名も

TOUCH-AND-GO COFFEE タッチアンドゴーコーヒー

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このお店での体験が新しさがあり、チャレンジングな内容と感じたので記録までに。面白さのポイントはマーケティング界隈で旬なキーワード

Online merge with offline = OMO

を意識した取り組みだなぁと感じた点にあります。ただのコーヒースタンドではないのです。

Online merge with offline = OMOについて

少し話が脱線しますが、OMOという概念について僕なりの解釈を捕捉します。釈迦に説法ですが、消費者のインターネットの主戦場がパソコンからスマホへ変わり、スマホはスマホでもブラウザを介したサービス提供からアプリへシフトし、スマホ1つで決済まで済みといった具合にデジタルシフトが進む現代。

僕の身の回りを見渡しても、ランチはubereatsで発注し、移動にはシェアリング自転車を使い、タクシーはアプリで配車し夜の宴会は食べログ経由でweb予約。自宅の外から見たい番組をDIGAアプリで予約して、帰宅後はスマスピに音楽をかけてもらうという生活をしている方が徐々に増えつつあります。

そうなると、今まで見えなかったオフラインの行動までもがデータで捉えられるようになり、世の中全てがデジタルで覆われた世界に進化していく。

これまでオフラインとオンラインは二項対立で語られるケースがあったかと思いますが、そうではなくデジタルの中にリアルがあるという状態が現代です。その世界観を言葉にしたのがOMO。

概念としてはわかりやすいですし、そりゃそうだよね。と腹落ちしやすいのですが、この思考をベースにマーケティング施策に落とすのがそう簡単ではありません。

まさしく私も自分が携わっている事業に置き換えて上記のようなことを日々悶々と考えていたりします。笑

と、前置きが長くなりましたが、そのOMOの世界観をうまく体現したスタンドコーヒー屋さんがこのTOUCH-AND-GO COFFEE(タッチアンドゴーコーヒー)です。

簡単な注文から商品受け取りまで

商品のオーダーから店頭での受け取りまでを簡単に動画でまとめましたのでご覧ください。稚拙な編集技術で恐縮です。

TOUCH-AND-GO COFFEE

だいたいのイメージを掴んで頂けましたでしょうか。事前にLINE上(オンライン)で注文を行い、日本橋にある店頭で受け取る(オフライン)という流れです。

まさにOMO = online merge with offline の世界を活用する事で顧客体験(CX)を提供している取組みと感じました。

提供アイテムについて

種類は多くありませんがフレーバー等LINE上で好みのコーヒーをカスタマイズ可能です。また、ボトルラベルへの印字も LINE上でカスタム可能。店頭での淹れたてのコーヒーはコンビニで買える缶コーヒーやボトルコーヒーとは明らかに異なり美味しいです。

ボトルラベルへの印字もカスタム可能

値段はブラックが250円、ラテが300円です。コンビニで購入可能なボトルコーヒー類と比較してしまうと割高ですが、コーヒーショップで淹れたてのコーヒーを自分向けにカスタムしてボトリングしてくれる と考えると安いな と感じます。

是非、僕の職場 浜松町・大門エリアにもできて欲しいな。

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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