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麻生乃志・藤澤周平|白熱大人の100m走|第58回目黒区秋季陸上競技大会

麻生乃志の挑戦

新卒入社の同期 麻生乃志は、大阪生まれの大阪育ちで、根っからの人懐こっさに溢れてる。普段の彼からは想像できないが、彼は学生時代十種競技の選手だったらしい。学生時代は100mを11秒台で駆け抜けていたそうだ。社会人8年目にして丸々と大きくなった身体から想像が難しいのも無理はない。そんな彼が2019年 目黒区陸上競技大会 で陸上を再開した。

トラックに佇む麻生乃志

メルマガの編集後記からはじまる

きっかけとなったのは、私の勤める会社が発刊しているメールマガジン。その編集を担当する私の会社の後輩が、2019年始に「今年はもう一度陸上競技 短距離走に向き合いたい」との抱負をメールマガジンの編集後記で宣言していた。彼女もまた麻生乃志 同様にいまの姿からは当時を想像できない。それは半分冗談だが、先輩としてなんとか彼女の想いに応える方法がないか試行錯誤し見つけ出したのが 目黒区陸上競技大会だった。

目黒区陸上競技大会

毎年 春・秋と駒沢オリンピック公園で開催されている目黒区陸上競技大会。この大会は名前通り目黒区が運営する大会だ。すごいのは会場が駒沢公園内にある総合運動場陸上競技場な点。行った事がある方はわかるだろうが、相当立派な競技場だ。

藤澤周平 第三の刺客

陸上競技大会に出場するのは、2人だけではない。3人目の選手が藤澤周平だ。彼に関しては陸上の経歴は特に無く、本人も希望していないが我々のリクエストにより毎度 大会へ出場している。周りを平和にするgood personだ。

藤澤周平@登美の丘ワイナリー

麻生乃志 大人の本気の100m走

春先の大会に続き先日2019.9.14.開催された秋季大会の様子を動画にまとめてみたので是非ご覧ください。私も30歳を向かえ、人が努力している姿や戦っている姿に感動する機会が増えてきた。今回も彼らの100m走を見て感動させてもらいました。今から春の大会が楽しみだ★

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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