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アマゾンバー ECの巨人 アマゾンの世界観をリアルで堪能 Amazon Bar 〜Tasting Fest〜

2017年銀座に続き2度目のアマゾンバー

いまや世界一の時価総額を誇る EC界の巨人 アマゾン。そのアマゾンがリアル店舗を準備し手掛けた期間限定の”アマゾンバー”

その内容は、アマゾンで取扱う豊富な酒類をリアル店舗で体感できるというもの。今年は天王洲アイルにて開催されましたが、実は2年前にも銀座で同様のイベントが開催されています。当時の様子を示す写真をカメラフォルダから漁りだしました。

2017年 銀座で開催されたアマゾンバー

こちらは当時のエントランスの様子です。円卓に並べられたタブレットにて、そのときの気分を選択していくと、そんなあなたにオススメなお酒はこれ!とレコメンドしてくださり、それをオーダーして楽しむというシステムだったと記憶してます。

アマゾンバー 整理番号1

写真は思い出の ” 整理番号1”。前回は事前予約システムが無く、来た順での入場だった為、当時の上司に懇願し、時間休を頂き15:30~ 1人で銀座に並びその日の一等賞を獲得したのが良い思い出です。懐かしい。いい会社いい上司に恵まれてますね。

天王洲アイルにて2度目のアマゾンバー

そんなアマゾンバーですが、今年は2019.9.18〜23の6日間に渡り天王洲アイルTMMTにて開催されました。前回と異なり今回はピンでの参加ではなく、職場の同僚と4人で9/18(金)に参加することができました。それが可能になったのも事前予約システムのお陰です。前段申し上げた通り前回は予約ができず、来た順の入場だった為、行列を作って並ばざる得ない状況でしたが、今回は事前予約が1口4名まで可能だった為、体験を共有できる仲間ができました。ありがたい。

今年のアマゾンバー エントランスにて同僚達と

また、事前予約をAmazon Payにて決済しているので、会場内で金銭のやりとりが発生しないのもスムーズな運営に効果的だった気がします。アマゾン側としても、当然アマゾンIDによって来場者の特定が可能になる為、イベントへの来場者分析が可能になる。そんな分析をしているのかどうかは不明ですが、来場者のその後の購買行動に変化が生じるか くらいは観察しているかもしれませんね。本題から外れますが、キャッシュレス時代を象徴するイベントの要素もありました。

Amazon Bar 〜Tasting Fest〜 アマゾンバー 720種の酒類を堪能

アマゾンが酒類販売の免許を取得しアマゾン上での酒類販売を開始したのが2014年4月。実はもう5年も経つのですね・・・時の流れは早い。

強力な集客力と圧倒的なサービスレベルを実現するフルフィルメントとを武器に、その後 酒類販売の売上も右肩上がりで成長中と推察します。ECなので当たり前の話ではありますが、彼らが他の流通や酒販店と一線を介す理由の一つに幅広い商品ラインナップが挙げられる。「地球上で最も顧客中心の会社」を志向するアマゾンにとって「品揃え」は欠かせない要素だ。彼らからすると、当たり前に商品のSKUは多い方が良い。

今回のイベントはまさにその“無限の棚割”をお客様にリアルで体感してもらう事が彼らの狙い。味わいや香りをネット上でお客様に伝えるのは難しく、当然購入のハードルになる。アマゾンジャパン 消費財事業本部の前田氏によると「アマゾンでは数万種類の酒の取扱いがあるものの試してみないことには買えない」というお客様の層が一定あるとのこと。数万種をリアルで用意することはさすがに難しいが、本イベントでは計720種のお酒を堪能できる設計になっていた。720種も十分凄い。

720種からの選び方 アマゾンバーの仕組み

アマゾンバー 入場券

とはいえ、720種の中から好きなお酒を選んでくださいと言われても困りますよね。その課題をクリアにする為の仕掛けがあります。

アマゾンバー入場時に自身を4タイプから選定

タイプの内訳は、”冒険”・ “革新” ・ “人気” ・ “伝統”。そのタイプに合わせて入場券を兼ねたパンフレットが用意されておりそのタイプ毎に試飲可能な商品が決まってます。720種から180種に絞り込まれます。

アマゾンバーで飲みたい「カテゴリー」を選定

さらに、その中から自分が飲みたい「カテゴリー」を選定。カテゴリーは、①ビール、②焼酎、③日本酒、④ウイスキー、⑤赤ワイン⑥白ワイン⑦スパークリングワイン⑧ ジン/ウォッカ/ラム/テキーラ 、⑨ 梅酒/リキュール/チューハイ の計9つ。180種から各カテゴリー20種に絞り込まれます。

試飲アイテム決定

決まったカテゴリーの中から自分が飲みたい商品を3つ選ぶ事ができます。各カテゴリーの中でもさらに20種を分類してくれているのがありがたいです。(辛口/さっぱり系、重厚/フルボディ、ピーキー/苦味、フルーティ/甘さ、うまみ/香ばしさ) 720種の中から選んで だと難しいですが、この流れで3種選ぶのは簡単で、仕組みとしてGOODと感じました。

結局、2,500円で計11杯のお酒を楽しむ事が出来るようになっておりお得感も◎

アマゾンバーの楽しみ方

オーダーした商品はこのような形で提供されます。カップにはパンフレット(入場券)に記載されている商品番号をスタッフが手書きで記載してくれるため、その情報を元にパンフに記載された商品情報を閲覧しながらお酒を楽しむ事ができます。気に入った商品があれば、パンフレットに掲載されたQRにスマホをかざすとアマゾン上で速やかに注文可能になってます。私はアマゾングッズ欲しさに釣られて、フレシネのキュベを購入しました。笑 妻からは「栓抜きなんて貰ってどうするの?」と・・・

革新 ビール類
会場限定購入者特典 栓抜き

アマゾンバー まとめ

ネット通販大手のアマゾンが、わざわざリアル接点を設けて開催したアマゾンバー。ダイナミックに彼らの世界観を表現した空間で素敵な経験をさせてもらいました。酒類の選択1つにしても、ワクワクしながら商品を選択する事ができ、アマゾンが提供する本質的な価値を体感できたような気がします。改めて、買い物は楽しくなくちゃいけないよなと。そんな商売の本質的エッセンスを思い起こすきっかけにもなり僕の中では忘れられない経験になりました。次回の開催が待ち遠しく、いまから楽しみです。笑

素敵な体験と新しいお酒との出会いをありがとうアマゾンバー。最後に当日の様子を動画にてご覧下さい^ ^

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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