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僕の大切な友人がゼロからつくりあげた価値創造の城 五番地|山梨県南部町

多様化する現代のライフスタイルに
あわせたワークスペース

こんばんは。すっかり秋ですね。
スシローのカニ祭りが気になるmasaakiです。

先日ソフトバンクの決算発表で孫さんが真っ赤っかだと会見されてましたが、
その要因は出資先であるNY生まれのシェアオフィスWeWorkを運営するWeCompanyが企業価値を大きく損なってしまったことみたいですね。
あくまで経営上の問題でありWeWorkのサービスが招いた事態ではない
と解釈してます。(僕のソフトバンク株が・・・)

そして、そのシェアオフィス。
僕は未だに利用したことがないのですが、
現代の働き方改革の流れを汲み一定の需要があるようで、
僕のまわりにも日常使いしてる方がいます。

確かに資金に余剰がないスタートアップは世の中にたくさんあると思うので、
肌感としてもニーズは理解できます。

そんなシェアオフィスに近いコワーキングスペースをゼロから立ち上げた友人がおり、先日家族で遊びに行ってきました。

コワーキングスペース『五番地』

今の会社に同期として入社した友人太郎が19年春、
山梨県南部町にコワーキングスペースを立ち上げました。
それが「五番地」です。

「コワーキングスペース」と「シェアオフィス」ニュアンスの近しい言葉ですが、意味合いが異なるのをご存知でしょうか。恥ずかしながら、ぼくは知りませんでした。

  • シェアオフィス 
    : 仕事場、実務作業メインの場
  • コワーキングスペース
    : 利用者同士の交流を促し、
    コミュニティが生まれる事でビジネス成果に繋げる場

コワーキングの方が、ソーシャルな交流を生み出す事を目的に含めてる分
より守備範囲が広いイメージというかそもそも目的が全然違うんだなと
自分なりに理解しました。ぼくなりの解釈ですが、

  • シェアオフィス
    →オフィスの代替の要素強
  • コワーキングスペース
    →0から1を生み出す価値創造の場

五番地に行ってみて何となくその意味合いが掴めました。

五番地があるのは山梨県の南部町という自然豊かな地域で、東京からだと車で2時間と少しの所にあります。今回東京 国分寺から車で向かいましたがざっくり2時間半くらいでした。

もちろん駐車場も完備されてます。

五番地前の景色

目の前に流れる川は水が透き通っていて、
その見た目からも自然の美しさが伝わってきます。
アルプスの天然水が美味しいのも納得。

目を閉じると、川の流れる音だけが聴こえて都会での日常を
忘れることができました。夏はここで川遊びもできるみたい。

五番地の施設について

五番地は、

  • コワーキングスペース
  • 宿泊棟がゲストルームA棟、B棟、ANNEXの3つ
  • フィットネスジム 

から構成されてます。

五番地 エリア情報

コワーキングスペース

五番地の外観

古民家をリノベーションしてつくった様で、縁側もいい感じですね。
縁側前のスペースでBBQもできるみたい。BBQ好きの僕は羨ましい限り。

ワーキングスペース

施設の中は古民家を感じさせないくらいに綺麗に仕上がってます。

複数名が対面で向かい合って仕事ができる机があり、
プロジェクターも完備されているので、プロジェクトメンバーでの合宿とかに
向いてそうです。

フィットネスジム&Cafe

五番地のジム

そして、五番地の魅力の1つがこのフィットネスジム。

フィットネスジムのあるコワーキングスペースってオリジナリティ溢れてますよね。太郎のこだわりが良くわかります。

デスクワークが生活の中心だとどうしてもカラダを動かす機会が少なくなる。そんなユーザーを想定しての太郎らしい提案。

そして、このジム内にはエスプレッソマシーンも完備されてます。

ジム内のコーヒースタンド

このエスプレッソマシーンで作ったアイスコーヒーがこちら。
渋みが効いてて美味しく頂きました。

太郎がジムで淹れてくれたアイスコーヒー

実は、宿泊はせずともこの珈琲を飲みにカフェ利用もできます。
僕は今回子供もまだ小さい為、宿泊はせず日帰りで利用させていただきました。

3つの宿泊棟

宿泊棟

今回宿泊はしませんでしたが、宿泊棟は3つ用意されており、
綺麗な施設でした。詳細は五番地HPをご覧頂ければと思います。

五番地で偶然の椎葉康祐との出会い

これは本当にたまたまなのですが、私が五番地を訪問した日に
宮崎でBashi’s KitchenとしてVegan(動物性不使用)料理活動を行なっている椎葉康祐君のヴィーガン料理イベントが行われてました。

ヴィーガン料理というカテゴリーも正直初耳だったのですが、
どうやら動物由来の成分を含まない料理を指すみたいです。

そのイベントに急遽家族で参加させて頂きました。こちらが、
バーシー(椎葉を逆から読んで)が作ってくれたヴィーガン料理。

Bashi’s kitchen

基本、芋と豆で味付けもシンプルながら美味しい。
この1プレートで500円でした。安い・・・

面白かったのは、なぜバーシーがヴィーガン料理に興味を持ったのか?
その背景には、彼のルワンダへの熱い想いがあり、なぜルワンダに興味を持ったのか、どのようにして出会ったのか、そのルワンダのリアルを彼の目線で解説頂き、僕の中のルワンダ知識を少しばかり高めることができました。

バーシーのルワンダ講座

きっとこんな感じでの社会性を伴った人と人との出会い・繋がりを大切にして、そこから新しい価値を生み出せるような場所を五番地は目指しているのかなとバーシーのルワンダ料理イベントを通して感じました。

五番地まとめ

まだ日帰りカフェ利用しかしてない僕ですが、すっかり五番地のファンになってしまいました。次回はBBQ付きで宿泊したいと思います。

また、都会の生活を離れチームで仕事に没頭するのにも非常にオススメですので、そういうニーズがある方は試してみてはいかがでしょうか。

次回の訪問もまた、発信させて頂きます◎

尊敬する友人太郎と

北海道生まれ北海道育ち。 就職を機に2012年上京。現在は、国分寺に妻と子供とポメラニアン3頭と暮らすメーカー勤務会社員。

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